アメリカで6月に発売されるNISMO 370Zが、Zチャレンジ会場の筑波サーキットで展示された。左ハンドルのボディの細部を見ると、ノーマルZとは異なるところがいろいろ見えてくる。
まず、ホイール。レイズ製のホイールは、国内仕様S-tuneのLMZ5よりスポークが細い精悍なデザイン。タイヤはアドバン・スポーツ。サイズはフロントが245/40ZR19、285/35ZR19。ノーマルよりリアが1サイズ太くなっている。
エアロパーツはZ33の380RSのような、メーカー製とは思えないほどアグレッシブなもの。フロントノーズに開いたラジエータグリルにはメッシュもなく、その奥にはヤマハ製のパフォーマンスダンパーが取り付けられていた。
その他、マフラー出口にもニスモのロゴが入っているところを見ると、ノーマルとは異なる可能性が高い。
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