「CARトップ」の看板企画といえば、1982年から26年間も続いている「筑波サーキットアタック」。
12月25日発売の2月号では、早くも新型フェアレディZを筑波に持ち込みタイムアタックを実施しました!
テスト日は平成20年12月3日、つまり新型Z発表日の翌々日!
まだおろしたてのド新車でナラシもままならない状態ではあったものの、何でも一番最初に試す主義(?)のCARトップは速効でフルテストを敢行しました。
ちなみに、テストに使用したブリリアントホワイトパールのバージョンS、どこかで見覚えがあると思ったアナタは鋭い!
12月1日に「Zcar-World.net」で
公道最速試乗レポートに使用したあのクルマです。
さて、気になるラップタイムですが……それは12月25日発売の本誌でお確かめを!
参考までに、過去のCT筑波アタックではZ33のバージョンSが1分6秒30、同バージョンニスモが1分6秒13という記録をマークしております(歴代最速記録はR35GT-Rの1分2秒14!)。
果たしてZ34はどんなポテンシャルを発揮したか……!?
タイムはもちろんですが、筑波アタックは限界時のハンドリングや安定性、アクティブセーフティなど、公道では試せないダイナミックパフォーマンスを知るという点でも意義あるテストだと自負しております。
Z34の初筑波、ぜひお楽しみに!!
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