10月15日に発売された新型フェアレディZロードスター(Z34型)の各種パーツが、早くもセントラル20からリリースされる。
メディア向け試乗会の最中、セントラル20では新型ロードスターに自社パーツを組み込み、早々にデモカーを作成してしまった。柳田春人代表によると「エアロやサスペンション、マフラーなどは全てクーペモデルと共用できる」という。
細かく見てみよう。
前後バンパーとサイドステップ(セントラル20ではサイドボーダーと呼ぶ)は、セントラル20オリジナルのエアロパーツ(クーペと共用)。特に、フロントバンパーはノーマルよりも7cmほど全長を伸ばした現代版“Gノーズ”。スリット付のリヤバンパーは、ロードスターモデルのリヤビューにマッチしている。
機能面では、サスペンションキット、ホイール、エキゾーストシステム、エアクリーナー&サクションパイプキットを装着。さらにブレーキは、新開発の8ポットキャリパーをフロントに装着。このブレーキシステムは、φ380の2ピースローターと8ポットキャリパーのフロントセットで価格は903,000円(税込み)だ。そしてリヤは従来から販売されている4ポットキャリパーを装着している。これらのパーツももちろん、クーペモデルと共用可能だ。
柳田代表は、「今度のロードスターは、ルーフの質感も凄く良くなったし、カッコいいよね。大人が乗って似合うクルマだ」とご満悦の様子。いち早くロードスターをカスタマイズするあたり、さすがは長年フェアレディZを専門にしてきたセントラル20だ。
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