370Z(Z34型フェアレディZ)の発表すらまだだが、Inside Lineは2010日産370Zコンバーチブルのディテールを捕捉した。
リトラクタブルハードトップを使うインフィニティG37コンバーチブルと異なり、370Zコンバーリブルは電動ソフトトップを装備するようだ。
ソフトトップは新型Zコンバーチブルの価格を抑えるだけではなく、さらに重要なことに不必要な重量増を抑えることにもなる。
新しい第6世代Zはより小さくなりホイールベースが約4インチも短くなるため、コンバーチブルもウェイトを抑える必要があるのだ。
370Zコンバーチブルは370Zクーペとパワートラインを共有すると思われるし、エンジンもインフィニティG37クーペやセダンと同じ3.7リッターの日産VQエンジンを搭載するとみられる。
G37と同じように7速オートマティックと6速マニュアルミッションがある。
G37には2009年モデルからG37xという4WDモデルも追加されるが、370Zは後輪駆動のみの設定となる。
2010日産370Zコンバーチブルは、2009年春にニューヨークオートショーで発表される予定だ。
この記事へのコメント